パナソニック 光エステ

パナソニック 光エステ ES-WH70 とケノンを買ってみました

最近自分でムダ毛の処理をキレイにしたい人にとても人気なのが「家庭用脱毛器」ですね。

 

そんな中でも大手家電メーカ、パナソニックが販売している光美容器「光エステ ES-WH70」が価格が安いこともあって人気のようです。(*2014年3月にマイナーチェンジされて「ES-WH71」となりましたが、脱毛性能は全く同じです)

 

パナソニックといえばテレビや冷蔵庫その他家電製品で知らない人はいません。

 

そんな大手ブランドから来る安心感やお手頃な価格、家電量販店でも簡単に買える手軽さから人気のようですが、その脱毛効果は実際どうなんでしょうか? 

 

いくら安くても使えなければ、高い買い物になってしまいます。

 

 

 

一方家庭用脱毛器としては7万円ちょっとと高額にも関わらずネット通販ですごく売れているという「ケノン」という商品があります。

(通販で高額にも関わらず異例なほど売れている商品としてあの「日経トレンディー」でも取り上げられました)

 

 

このケノンは、アローエイト株式会社という会社が国内で製造しネット通販のみで販売している商品ですが、2012年3月に発売開始以来楽天で脱毛器部門はもちろん全家電製品200万種類の中でも常に売上トップを記録し続けている人気の家庭用脱毛器です。

 

今家庭用脱毛器として人気のこの2機種について、その脱毛効果を実機を使って徹底検証・比較してみることにしました。

光エステとケノンを比較してみました!

【外観】

 

この写真の通りケノンの方が筺体自体は光エステよりかなり大きいですね。でも邪魔になるほどではありません。
ハンドピースの大きさ自体はほぼ同じです。

 

ケノンはピンク、オレンジ、シルバーの3色から選ぶことができ、蓋を閉めると脱毛器とは全く気付きません。
コロンとしたかわいい形で、リビングに何気なく置いても結構おしゃれです。
(※2015年4月現在カラーバリエーションが変わり、シャインピンク、パールホワイト、シャンパーンゴールド、ブラックの4色になっています)

 

売れ筋の色はメーカーによるとピンク、シルバー、オレンジの順だそうです。(あまり派手な色は好まれないようです)
私はピンクを買いましたが、男性でも全く気にならない爽やかな感じのピンク色です。

 

パナソニックの光エステは、写真のホワイトのボディーにピンクの組合せの1色のみです。電源コードが本体に収納でき、ハンドピースのコードも本体にクルクルと巻けて邪魔にならないように考えられているのは、さすが家電メーカーですね。

 

【脱毛方法】

 

脱毛方法は、2つともIPL(インテンス・パルスト・ライト)という特殊な光を使って脱毛するフラッシュ脱毛です。ミュゼなどの脱毛サロンで主に使われている技術と同じです。

 

家庭用脱毛器には大きく分けてこのフラッシュタイプとレーザータイプの2種類ありますが、早く脱毛できて肌にもやさしく痛みも少ないのがフラッシュタイプです。

 

このフラッシュを発光するのはハンドピース先端部に取り付けられたキセノンランプですが、消耗品なのでカートリッジ方式で交換するようになっています。

 

写真の通り光エステは脱毛用1種類だけですが、ケノンは4種類(脱毛用カートリッジが照射面積の大きさによってエキストララージ、ラージ、スリムの3種類+美顔・スキンケア専用カートリッジ)あります。※2014年1月更に照射面積の広くなったエキストララージ・カートリッジが追加になりました。

 

 

【脱毛可能箇所】

 

光エステは、ワキ・ウデ・アシの3箇所のみ使用可能となっています。
自己責任でや他の部位に使えない事もないとは思いますが、メーカーが指定していない使い方は止めた方が無難です。

 

ケノンは顔やアンダーヘアの脱毛もできほぼ全身脱毛が可能です。
顔や指、アンダーと言った狭い部位には照射面積の狭いスリムカートリッジを使うと言った使い分けができるようになっていて使い勝手が良いです。

 

それでは、実際に「ケノン」とパナソニックの「光エステ」を使って脱毛した結果を写真付きでご紹介しますね。

光エステとケノンの脱毛効果を生写真付きで比較です!

私の写真はちょっと恥ずかしいので、18歳の弟を使った写真でご紹介します。
(最近は男の子でもモジャモジャ脛毛の生えた足はNGのようです)

 

@ 前処理

 

脱毛する前:育ち盛りの男の子なので、写真の通りもじゃもじゃです。(2013年8月5日時点)

 

脱毛器で脱毛する前に、エステなどと同様ムダ毛をカミソリなどで前処理する必要があります。

 

 

パナソニックの光エステにはハンドピースにこのようにトリマーが付いていますので、これを使ってカットしました。(トリマーを使うとカミソリのように剃った後チクチクしたり肌荒れしないので、できたら安いシェーバーでも用意した方が良いと思います)

 

 

 

 

                                 

 

 

あのモジャモジャだった足がこんなにキレイに。

 

何か足が細くなった様に見えます。

 

すね毛脱毛の効果って、表面が綺麗になるだけでなく、
足がスッキリ細く見える効果もあるんですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

A フラッシュの照射

 

次にいよいよ本番、フラッシュの照射をします。
ケノンはフラッシュ光の強さを10段階から選ぶ事ができますが、パナソニック光エステは光の強さは固定で調整することはできません。

 

脱毛効果を上げるためには出来るだけ強い光を照射した方が良いのですが、あまり強いとパシッとゴムで弾くような痛みを感じることがあります。

 

ケノンは光の強さの調整が出来るので、慣れるまで少し弱めから始めて徐々にパワーを上げて行くという使い方が可能です。

 

今回は男子でもありますし、ケノンはいきなりレベル5から始めることにしました。

 

パナソニックの光の強さは、ケノンのレベル5ぐらいと同じぐらいの感じです。
(測ったわけではないのであくまでも体感としてです。あとチクっとする痛みはパナソニックの方が何故か強い感じがします)

 

やはり腿など肌が柔らかい部分はチクっと痛みを感じることがあるので、痛みに敏感な人は保冷材などで冷やしてからやった方が良いですね。

 

脱毛効果を分かりやすく比較するために、右足をケノン左足をパナソニック光エステに分けて照射することにしました。

 

重ね打ちしないように、写真のように順番にハンドピースを当てて行きます。

 

 

ということで、第1回目の作業は無事終了しました。(8月5日)

光エステVSケノンのその後はどうなった?

【8月20日:第1回照射から2週間経過後の状態】

 

 

この写真は2週間後の【8月20日】に撮ったものです。

 

最初の照射から2週間ほど経過しました。またスネ毛がチョロチョロ生えてきました。
まだ両者の間に差はほとんど見られませんね。

 

またムダ毛が伸びてきたところはカットして、フラッシュを照射しました。
フラッシュにも慣れてきたので、ケノンの光の強さは「レベル8」でやりました。

 

(※取り扱い説明書に従い、ケノンは2週間に1度、光エステは1週間に1度の間隔で照射します)

 

 

 

【9月19日:脱毛開始から約6週間経過後の状態】

 

 

ケノンで脱毛した右足の拡大写真 光エステで脱毛した左足の拡大写真

 

8月5日から脱毛を開始して6週間、約1カ月半ほど経ったところですが、上の写真の通り光エステ、ケノンともに脱毛効果が見られます。
毛穴から生えてきていないスネ毛がかなり増えてきているのが分かります。
これを繰り返すことで、ツルツルすべすべの肌になっていくんですね!

 

比較するとケノンの方が少し毛が少ないように見えますが、まだ大きな差はありません。

 

 

【10月9日:脱毛開始から約2ヶ月経過後の状態】

 

 

ケノンで脱毛した右足の拡大写真

光エステで脱毛した左足の拡大写真

 

 

この写真は【10月9日】に撮ったものです。
ケノンでやった右足と光エステでやった左足を比べると、かなり差が出てきているのが分かります。

 

実は9月19日に照射して以来サボってしまって、この日10月9日までの3週間ほど何もやりませんでした。

 

ケノンの右足は3週間放っておいたのにほとんどムダ毛が生えてきていませんが、光エステの左足はまたかなりのムダ毛が生えてきています。

 

やはり「ケノンの方が脱毛効果が高い」ということでしょうか?

 

これを検証するために、今度はわざと1ヶ月間放置してみる事にしました。
この写真を撮った後また生えてきたスネ毛をカットして、それぞれフラッシュを照射しました。

 

 

 

【11月10日:脱毛開始から約3カ月経過後の状態】

 

 

ケノンで脱毛した右足の拡大写真

光エステで脱毛した左足の拡大写真

 

 

この写真は前回10月9日から1カ月経った【11月10日】に撮ったものです。
この前の文章で説明したように、10月9日に作業した後何もせずに放置した結果です。

 

10月9日の写真と比較するとよく分かりますが、「ケノン」でやった右足は更にムダ毛の生えている箇所が少なくなって、キレイな無毛状態を保っています。

 

チョロチョロ生えてきている毛もありますが、1カ月経ってもほとんどのスネ毛は根元から生えて来ていません。

 

一方「光エステ」でやった左足は、前回よりもムダ毛の量が増えており、ボサボサの状態に戻ってしまっています。

 

 

 

<脱毛力はケノンの圧勝>

 

以上見てきたように、「光エステ」は1週間に1度の間隔できちんとお手入れを続けていけば、それなりにムダ毛の抑制効果はあるようです。

 

ただその作業をサボってしまうとムダ毛が再生するのも早いので、毎週のお手入れは欠かせないと思います。

 

このことはパナソニックの会社HPや説明書にもはっきりと「お手入れを中止するとムダ毛の量は徐々に元に戻ります」と書かれていますので、その通りの性能と言うことですね。

 

過大な期待はせず、あくまでも「一時的な減毛・抑毛のため道具」と納得して使うなら、良いのではないかと思います。

 

一方「ケノン」ですが、写真の通りこれだけ間を明けていても3カ月でムダ毛がほとんど生えて来なくなったのにはビックリですね!

 

もし9月19日以降も2週間に一度のペースをきちんと守ってやっていたら、もっと早くキレイに脱毛出来ていたと思います。

 

脱毛サロンで脱毛すると完了までに最低1年以上はかかりますから、それと比べてもケノンはかなり早いのではないでしょうか。

 

脱毛サロン以上の脱毛効果というのは、本当のようですね。

 

 

 

 

今すぐケノンを公式HPでチェックする!

 

↓↓↓(クリック)

 

ケノンは永久脱毛?

実は「永久脱毛」をするには医療機関で電気針脱毛をしなくてはいけませんが、それでも永久にムダ毛が生えてこないと保証されているわけではありません

 

つまり医学的に「永久脱毛」=「永久にムダ毛が生えてこない」ではないんですね。

 

またミュゼなど脱毛サロンは法律によって毛乳頭を破壊する「脱毛」はしてはいけない事になっていますから、時間が経つとまたムダ毛が生えてくることになります。(詳しくは下記枠内を参照下さい)

 

「永久脱毛」とは?

 

永久脱毛と聞くとムダ毛が永遠に生えてこないものと思っている人が多いようですが、実は医学的には「脱毛が終了して1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下である状態を指す(米国電気脱毛協会)」と定義されています。ですので、医療機関で永久脱毛してもムダ毛が生えてくる可能性はあるんですね。

 

また、厚労省の通達で「毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」である脱毛行為を医師でないものがすることは医師法違反であること。また、日本エステティック振興協議会も、会員に対し「毛乳頭を破壊せ ず、毛の再生があるように一時的な除毛・減毛であるよう」と指導しています。

 

医療機関や脱毛サロンで痛みに耐え高いお金を払って脱毛しても完全に脱毛出来ないのなら、ムダ毛が生えてきた時にその場ですぐお手入れ出来る家庭用脱毛器の方が安くて便利です。

 

ケノンがいわゆる「永久脱毛」かどうかを検証するには何年もかけて長期間の観察をしないと実際のところは分かりませんが、脱毛終了後1カ月の時点でのムダ毛の再生率20%以下という定義で言えば完全に「Yes」だと思います。

 

それどころか照射パワーが業界NO.1、エステ以上と言われているケノンならもっと長期間無毛状態をキープ出来ますし、もし生えてきたとしても簡単に処理できるので気になりません。(自分で自分の体の毛を脱毛するのは違法ではありませんので問題ありません)

 

 

 

 

【本格的な脱毛効果と全身脱毛したいなら、ケノン!】

 

以上のようにパナソニック光エステとケノンを比較してきましたが、短期間にエステと同等以上の本格的な脱毛効果を求めるならケノンが断然お勧めです。

 

パナソニック光エステの施術可能部位は、ワキ、ウデ、足の3か所のみ。実際には他の部位も自己責任で出来ないことはないと思いますが、ケノンは鼻より上の部位を除いてほぼ全身の施術が可能となっています。

 

ケノンならかなり剛毛なアンダーヘアから顔の産毛の処理まで部位を選ぶことなく脱毛できます。

 

 

「パナソニック光エステ」は、価格もお手頃ですし大手家電メーカーが作っているという安心感もあります。
ただ脱毛効果を求める人には、物足りないという結果になりそうです。

 

一方「ケノン」は、一般的なCMなどはやっていませんし製造販売会社アローエイトの知名度も高くありませんが、ネット通販NO.1の楽天では脱毛器部門で2012年3月の発売以来現在も毎週1位を独占し続けている家庭用脱毛器の中では人気・実力ともにNO.1の製品です。

 

 

また脱毛以外にも「フォト」という本格的なスキンケア、美顔機能も標準で搭載され、まゆ毛の脱毛もできる機能まで付いています。(注:まゆ毛脱毛機能は、キャンペーンによって付いている時と付かない時があります)

ケノンの販売会社は信頼できる?

ケノンの製造販売メーカーのアローエイト株式会社はパナソニックのように一般的な知名度はありませんが、家庭用脱毛器の取り扱いでは2003年からと他社に先駆け10年以上の実績のある老舗で、その間に取り扱った家庭用脱毛器の数は何と40種類以上とパナソニック以上に豊富です。

 

製造は信頼性の高い日本国内で行い、人工知能を搭載するなど、その安全性にも徹底的に拘っています。

 

その他、楽天では、

 

  • 年間家電ランキング3年連続第1位
  • 2011年、2012年 楽天総合通販部門ショップオブザイヤー 2年連続受賞
  • ルームランナー部門 1位
  • ベッド部門 1位
  • オイルヒーター 1位
  • 美顔器 1位
  • ダイエット・健康高額商品部門 1位

 

などなど数々の実績があります。

 

会社は写真の「東京オペラシティー」という日本有数の複合施設でアップルやNTTなど一流企業しか入れないビルに入居しています。当然入居に際しても非常に審査が厳しく保証金は数千万円から数億円必要とも言われ、アローエイトという会社の信頼性の高さを裏付けていると思います。

「光エステ」と「ケノン」、どっちを選ぶ?

パナソニックの光エステは、今ネットで大体2万円ぐらいで販売されています。
ケノンはキャンペーンによって多少変わりますが、69,900円ぐらいです。

 

その差約5万円とかなり大きな違いがあります。

 

ただ、脱毛効果の違いや、美顔・スキンケア機能の有無などを考えると、違っていて当然とも言えます。

 

本格的な脱毛が家庭でできるように開発されたケノンと抑毛目的のパナソニックの光エステとは、もともとの商品コンセプトが違います。

 

 

「パナソニック光エステがおススメの人」は、

 

  • 比較的ムダ毛の濃くない人
  • 腕、足、ワキなど目立つ部分だけの処理で良い人
  • 顔やデリケートゾーンなどの部位は処理しない人
  • 毎シーズン、週1回の脱毛作業が気にならない人
  • とにかく安く済ませたい人

 

でしょうか。

 

 

でももしあなたが家庭用脱毛器で本格的な脱毛をしたいと考えているなら、ケノンがおススメになります。

 

 

「ケノンがおオススメの人」は、

 

  • 価格の安さより「脱毛効果」を重視
  • 脱毛サロンと同等以上の脱毛を自宅でやりたい
  • 一度脱毛完了したらほったらかしにしたい
  • デリケートゾーンや顔など全身脱毛したい
  • まゆ毛の脱毛もしたい
  • フォトによる本格的な美顔・スキンケアもしたい人

 

となります。

 

脱毛が終わった後も美顔器として本格的なスキンケア(フォト)もできるのですから、コストパフォーマンスは更に高くなります。
(ケノンは美顔器としても、楽天の美顔器部門でNO.1の商品です)

ケノンなら支払いも楽々!

ここまで読んだ人の中には、「ケノンは欲しいけど今すぐ70,000円を用意するのはちょっと・・・」という人もいるともいます。

 

 

そんな人でも大丈夫!

 

ケノンの会社もそのあたりは分かっているようで、少しでも買いやすいようにいろいろな支払い方法を用意してくれています。

 

クレジットカード分割なら最大24回分割まで、月々3,000円から購入できるので、これなら支払いの心配をしなくても大丈夫!
私の場合は、弟も使うということで少し負担してもらったので、更に買いやすくなりました。

 

私のように家族で購入すれば、負担も減りますよ。

 

 

クレジットカードの金利手数料を支払いたくない人には、カード支払いでも無利息の2分割ボーナス支払いがお勧めです。

 

その他にも手数料無料の「代引き支払い」など、様々な支払い方法を用意してくれていますので、自分に合った支払い方法を利用して今すぐケノンで脱毛を始めることができます!

 

 

今すぐケノンを公式HPでチェックする!

 

↓↓↓(クリック)

 

 

 

脱毛器

更新履歴